寄付のお願い
国際的に活躍する人材を育てるために
グルー・バンクロフト基金は、他国のリーダー達に伍して、日本の若者たちが国際的な分野で活躍できるように、優れた人材を育成するため、また日米両国民の友好関係の維持強化のために、90年以上にわたり200名以上の留学生の支援をしてきました。その中には日米開戦となったものの、米大学長の庇護の元、米国人の経済的支援を受け、大学を無事卒業し1942年に交換船で帰国し、戦後は日本企業の米国事業発展に貢献した者もおりました。
弊基金は継続して毎年数名を米国の大学に(留学期間4年間)送り出しております。事業資金は年ごとの寄付金に大きく依存しており現在の奨学金事業を継続し学生支援をさらに充実させる為には基金の財政基盤をより確実なものにしていく必要がございます。何とぞ、上記の事情をご賢察賜り、よろしくご支援下さいますようお願い申し上げます。
尚、当基金は内閣府より公益財団法人の認定を受けておりますので、寄付してくださる方は、所得税の減免の特典を受けられます。また米国にもGrew Bancroft Foundation USAが存在し、米国在住の方でも寄付に対して所得税控除の特典を受けられます。
遺贈で日本の未来に貢献を考える方へ
遺贈とは「遺言」により特定の個人や団体に財産を無償で譲ることをいいます。遺言書において、例えば、一部または全ての財産の受取人として公益財団法人グルー・バンクロフト基金を指定することで、奨学金の給付を通して日本の未来を担う若者の人材育成や女性リーダー養成の活動に遺産を役立てていただくことができます。実行するためには法的に有効な遺言書を作成する必要があります。
最近の例では、社会的な事業に役立てていただきたいとの願いを受けて、遺贈によるご寄付をいただきました。事前に故人によるご相談はございませんでした。この資金の使途については理事会において今後4年間で募集する延べ人数28名の高校卒業生に対して8年間にわたる奨学金供与の計画を決議いたしました。
グルー・バンクロフト基金は皆様の願いと大切なご資産を誠意をもってしっかりとお受けし、日本の未来に貢献できるよう活用させていただきます。まずは事務局までご連絡ください。
ご希望であれば相続財産目録の作成から遺産分割手続の実施まで、煩雑な相続手続を提携している信託銀行が有償で代行することが可能です。
ふるさと納税による寄付について
港区ふるさと納税制度「団体応援寄付金」を通してグルー・バンクロフト基金にご寄付することが可能です。港区に寄付した金額のうち7割を上限として、寄付者が指定した団体に翌年7月頃補助金として交付される仕組みです。当基金は対象団体となっており、活動分野は子ども・教育になります。詳細は港区のホームぺージをご覧ください。
港区ふるさと納税を通してのご寄付は、「ふるさとチョイス」からオンラインで簡単にできます
- 下記の「ふるさとチョイス」のURLにアクセス
東京都港区のふるさと納税 お礼の品ランキング【ふるさとチョイス】 (furusato-tax.jp) - 「お礼の品」不要の寄付をする をクリック
- 寄付金額を入力
- 寄付をする をクリック
- (会員登録しない場合)会員登録しないで寄付する 寄付を申し込む をクリック
- 寄付金の使い道を選択 「団体応援寄付金」 を選択する
- 寄付金者情報を入力する
- 「自治体からのアンケート」に 公益財団法人グルー・バンクロフト基金 と入力する
- 入力情報を確認し、申し込みを確定する
補助金の具体的な使い道に関して、捨松スカラシップ向け等ご要望が御座いましたら事務局にて承ります。(office@grew-bancroft.or.jp)
尚、港区からの返礼品はございません。
