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9/8(火)夜@国際文化会館(東京):大学説明会(Grinnell College – 基金提携校+Lewis & Clark College – 基金提携校+St. Olaf College – リベラルアーツ大学ランキング全米50位)

米国ミネソタ州のSt. Olaf Collegeとオレゴン州のLewis & Clark College、アイオワ州のGrinnell Collegeのアドミッションオフィサーが来日し、大学説明会を対面で行います。いずれも著名なリベラルアーツ大学です。

St.OlafはU.S. News & World ReportのNational Liberal Arts Collegesで全米50位、Best Value部門で全米9位、Study Abroad programs部門で全米17位、The Princeton Review “Best 391 Colleges 2026″のBest Classroom Experience部門で6位、Best Science Lab Facilities部門で7位、Best Campus Food部門で6位を受賞しています。

当基金の2026年度奨学金においては、「奨学金1」の対象校です。

Lewis & Clarkは当基金の提携校であり、2026年度の募集要項では「奨学金3」の対象校です。基金からはこれまで1名が進学しています。リベラルアーツ大学には珍しく、ロースクール(法科大学院)と教育・心理学の大学院が併設されています。学部教育は、U.S. News & World ReportのNational Liberal Arts Collegesで全米TOP100に入っており、キャンパスの美しさは全米9位と言われています(Princeton Reviewより)。また、ポートランドのダウンタウンまでのアクセスも非常に良く、平日は郊外の美しいキャンパスで学業に集中し、週末は都市部で過ごすといったメリハリのついた学生生活を送ることができます。

当基金から進学した学生の紹介です。説明会当日は参加いたしません。

Grinnell Collegeは当基金の提携校であり、2026年度の募集要項では「奨学金2」の対象校です。基金からはこれまで十数名が進学しています。アイオワ州の美しい森林のなかで、学業に集中して取り組むことができます。また、大学運営資金が非常に潤沢で、進学後も大学から多大なサポートを受けられることで知られています。

説明会は当基金の書類出願締切日以降とはなりますが、継続して大学情報を収集することは非常に大切です。平日の夜というお忙しいタイミングではあるかと思いますが、ぜひ奮ってご参加ください。大学についてのみならず、リベラルアーツ大学やキャンパスライフ、留学生としてアメリカへ行くことなど一般的な事柄についても相談可能です。

【説明会 概要】

【大学について】

St. Olaf College

St. Olafは、米国ミネソタ州に位置するリベラルアーツ大学です。少人数教育を生かした学生と教授の距離の近さに加え、活気あるキャンパスコミュニティや、音楽・スポーツ・クラブ活動など充実した学生生活も大きな魅力です。

学業面では、心理学、生物学、Quantitative Economics(数量経済学)、政治学、数学、環境学、コンピューターサイエンスなど幅広い分野が学ばれており、リベラルアーツならではの分野横断的な学びが特徴です。また、音楽教育にも長い伝統があり、学業と課外活動の両面で学生が自分の関心を深められる環境が整っています。

さらに、St. Olaf Collegeは国際的な学びにも力を入れています。多くの学生が在学中に海外留学や米国内での学外プログラムに参加し、世界40か国以上に広がる学びの機会が用意されています。異なる文化や価値観に触れながら、グローバルな視野を身につけられることも特徴の一つです。

Lewis & Clark College

Lewis & Clark Collegeは、米国オレゴン州ポートランドに位置するリベラルアーツ大学です。緑豊かな森林に囲まれたキャンパスで学びながら、文化やビジネス、テクノロジーなど多彩な魅力を持つポートランドの街にもアクセスできることが特徴です。少人数のコミュニティのなかで、学生同士や教授との距離が近く、教室内外で自分の関心を深められる環境が整っています。

学業面では、心理学、生物学、国際関係、環境学、コンピューターサイエンス、政治学、社会学・人類学など、29の専攻と33の副専攻を提供しています。専攻だけに偏らず、一般教育や選択科目を幅広く学ぶカリキュラムが組まれており、異なる分野の知識を結びつけながら複雑な課題を考える、リベラルアーツならではの学びを重視しています。

さらに、Lewis & Clark Collegeは国際的な学びにも力を入れています。毎年約275人の学生が30以上の海外・学外プログラムに参加し、卒業生の半数以上が在学中に海外または米国内の学外プログラムで学んでいます。語学や文化を学ぶプログラムだけでなく、生物学、化学、心理学、音楽など専門分野と結びついたプログラムや、海外で研究に取り組む機会も用意されており、キャンパスでの学びを世界へと広げることができます。

Grinnell College

Grinnell Collegeは、米国アイオワ州グリネルに位置する、約1,700人の学生が学ぶリベラルアーツ大学です。学生と教授の比率は9対1で、多くの授業が20人未満という少人数教育が特徴です。学生一人ひとりの知的好奇心を尊重し、教授やアドバイザーのサポートを受けながら、自分らしい学びを組み立てていくことを大切にしています。

学業面で特に特徴的なのが、必修科目をほとんど設けない「Individually Advised Curriculum(個別アドバイス型カリキュラム)」です。全学生共通の必修は1年次のTutorialのみで、その後は500以上の授業から、専攻の枠を越えて自由に学びを設計することができます。また、教授の指導のもと高度な研究や創作に取り組む「Mentored Advanced Project(MAP)」など、学生が主体的に探究を深める機会も充実しています。

さらに、Grinnell Collegeは国際的な学びにも力を入れています。卒業生の半数以上が、在学中に海外または米国内での学外学習プログラムに参加。異なる文化や社会の中で学ぶ経験を、自分の専攻や将来の目標と結びつけることが重視されています。自由度の高い学びと手厚い個別支援を両立し、自ら問いを立て、自分の進む道を主体的に選びたい学生に適した環境です。 

 

2026年度基金奨学生募集について