河内晴輝, Knox College
養殖系ギャップターム生
河内晴輝留学先大学:Knox College (イリノイ州)
2030年卒業
専攻:未決定
出身高校:埼玉県立和光国際高校
初めまして、2026年9月より米国イリノイ州Knox Collegeに進学する河内晴輝です。
今日は私のギャップターム(国内高校を卒業してから海外大に入学するまでの数か月)をご紹介します!
私は現在、他の新奨学生と同じように米国ビザ取得、ワクチン接種、荷物整理、大学のアンケートの回答、飛行機の予約など進学準備を進める傍ら、宮城県女川町でトリガイという高級寿司ネタの貝の種苗(養殖で利用する貝の赤ちゃん)を育てるインターンに参加しています。
僕の実家は埼玉なのではるばる400km以上移動してきているわけですが(アメリカまでは10,000kmなのでそれに比べたら大したことはありませんが)、そこまでして行く理由がいくつかあるんです。
まず、一番大きかったのは同じギャップターム生が数名そこに勤めているということ。インターンのボスは過去に東京大学、Pomona College、Brown Universityと名だたる学校を経験した人で、その経験談を聞けるということと、夏の終わりまでという短い期間でも働けるという観点から、僕がいた期間にはMinerva University、University of Toronto、Cambridge University、Utrecht Universityに行くギャップターム生と仲良くなることができました…!(みんな優秀すぎて恐縮です)

稚貝が元気かどうかを確認中…
また、他にもお給料が良かったり、シェアハウスを月額2万円代で借りることが出来るので生活も安心できるということ、他には田舎ならではのスローライフが楽しめると同時に東京近郊にも比較的戻りやすい立地が魅力的なんです!
ここで伝えきれないことはグルー公式Instagramのリール動画や女川きっかけというブログでご紹介しているので、是非女川ライフに思いを馳せて頂けると幸いです(後半ご飯の話しかしてません笑)。
最後までお読みいただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!
