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山本怜奈, Grinnell College

ギャップターム中の渡米準備に勤しんでいます

山本怜奈
留学先大学:Grinnell College (アイオワ州)
2030年卒業
専攻:未決定
出身高校:さいたま市立大宮国際中等教育学校 山本怜奈
留学先大学:Grinnell College (アイオワ州)
2030年卒業
専攻:未決定
出身高校:さいたま市立大宮国際中等教育学校

こんにちは!2025年度奨学生の山本怜奈です。

今年の8月にGrinnell Collegeへ入学するので、いわゆるギャップタームと言われる今の期間は、じわじわと渡米に向けた準備を進めています。これまでにやった準備は以下の通りです。

 

・F-1(学生)ビザの取得

・飛行機のチケット予約

・スーツケースの購入

・防寒着の購入

・親知らずの抜歯

・予防接種

 

上からお話しすると、飛行機のチケットの予約は、母に促されてなんと2月に取りました。今となっては燃油サーチャージが上がってしまったそうですし、母の判断に感服です。

ビザは4月に取得できました。大使館での面接があることもそうだし、想像以上に必要な書類や手続きが多くて驚きました。とにかく早めに!とアドバイスしてくださった基金の先輩方には感謝です。

そしてスーツケースに関しては、飛行機に追加料金なしで載せられるギリギリのサイズを買いました。

さらに大学があるあたりは冷え込みが厳しいとのことで、本格的な防寒着も初めて買いました。

親知らずの抜歯は予想だにしない渡米準備でした。同期の奨学生の子から、アメリカで親知らずが痛むことがないよう予め抜いていくという話をされて、私の親知らずはどうなんだ!?と検査をしました。なんと90°回転した状態で歯茎に入っていたので、下の2本を抜きました。

最後に予防接種に関しては、大学からきた書類の記載を見て足りていないものに加え、狂犬病の予防接種も打ちました。

 

読まれている方にも伝わるといいのですが、私が思っていた以上に、渡米に向けた準備というのはたくさんあって手間も時間もかかることがわかりました。でも準備もしっかりやりつつ、美味しいものを食べたり、旅行に行ったりして、ギャップタームをエンジョイしたいと思います。

 

ではまた次の記事でお会いしましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2026年度基金奨学生募集について