先生・保護者の皆様へ。よくあるご質問

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アメリカ国内で高い評価を受けているリベラルアーツ・カレッジについて理解を深めていただくために、高校の先生方、留学について関心を持つ保護者の皆様から多くよせられるご質問をまとめました。

Q. 年間の留学費用はどのくらいかかりますか?
A. 授業料・生活費を合わせ40,000から50,000ドルが一般的ですが、奨学金及びファイナンシャル・エイド等、さまざまな支援制度があります。

平均的な授業料は年間約30,000から40,000ドル、生活費(食費を含む寮費・書籍代など)が約10,000ドルくらいです。
しかし、実際には多くの学生は大学からファイナンシャル・エイド(授業料の免除・減額)を受けており、全額を負担する学生は少ないです。

一方、グルー・バンクロフト基金では返済義務のない奨学金を支給しているほか、留学先の大学からファイナンシャル・エイドを取得するための支援も行っています。
詳細については、募集要項のページをご参照ください。

Q. 米国のリベラルアーツ・カレッジは安全ですか?
A. 郊外にある全寮制のキャンパス、保安要員による24時間体制での警備など、最大限の配慮がされています。

多くのリベラルアーツ・カレッジは全寮制で、キャンパスの安全を守るために保安要員が24時間配備されています。
また、キャンパスは自然環境の豊かな郊外に位置している場合が多く、大都市にある大学と比べると安全度は高いといえます。
グルー・バンクロフト基金の60年近い歴史の中で、当基金の留学生が事故にあったことはありません。

Q. 専攻分野はいつ、どのように決めるのですか?
A. 日本の大学と違って、入学前に分野を決める必要はありません。
2年生の終わりに、それまでの経験を踏まえて選択できます。

入学時から一人一人の学生のために、アドバイザーの教授がつきます。
その助言を受けながら、2年の間に自ら見出した最も関心のある分野を専攻として決めることができます。
二つ以上の異なる分野を専攻することも可能です。
選択できるコースの中には、環境問題、国際関係、コミュニケーション分野など、学際的な専攻分野もあります。

Q. 卒業後の進路について教えてください。
A. 当基金の卒業生は、国際機関、学界、官庁、メディア、有力企業(金融・商社・製造など)で活躍しています。

リベラルアーツ・カレッジでの4年間の留学生活によって、高度な知識、判断力、語学力などグローバルに活躍するのにふさわしい人材が育てられ、将来の進路の可能性は大きく広がります。
最近では日本の企業の意識も大きく変わってきており、当基金の卒業生たちに有利な活躍の場が増えています。
詳細は卒業生の主な就職先のページを参照ください。

また、奨学生の卒業後の進路についても、当基金の卒業生が親身になって相談にのっています。

Q. 国内の大学と留学希望の大学との併願は可能ですか?
A. 可能です。

当基金奨学金の合格者は、日本国内の一流大学にも数多く合格しています。
しかし、ほとんどの学生はリベラルアーツ・カレッジへの留学を選択しています。